Wizard AI
Wizard AI は後付けのチャットボットではありません。Wizard Application のあらゆる部分に組み込まれ、文書の作成、候補者の評価、請求書の発行、サポートチケットへの対応、業務の自動化を行い、自社ワークスペースの文脈で質問に答えます。
Wizard AI。あなたのビジネスアシスタント。
Wizard AI はワークスペースの中に組み込まれています。必要なことを普段の言葉で伝えるだけで、文章を作成し、ドキュメントを生成し、ワークフローを構築して、次のステップへ進む準備を整えます。
- 簡単な要件からサービス契約書を作成して
- この機能をプロジェクトのタスクとサブタスクに分解して
- リードのステータスが変わったらメールを送るワークフローを構築して
- ナレッジベースに基づいたサポート返信を作成して
- この職務に最適な候補者を選び、その理由を説明して
- 要件からサービス契約書を作成しました
- 顧客情報と標準条項を入力しました
- ドキュメントに保存しました。確認して送信するだけです
1つのビジネスアシスタントが あらゆる業務で活躍
ドキュメントで契約書を作成するのと同じWizard AIが、採用では応募者を選考し、Blueprintsでは自動化を提案します。ツールを切り替える必要も、文脈をコピー&ペーストする必要もありません。
作成と下書き
あなたの言い回しに合わせた最初の下書きを数秒で生成し、すぐに編集できます。
- 文書、ポリシー、契約書
- 求人広告や候補者への連絡文
- ヘルプデスクの返信やナレッジ記事
- 50+言語に翻訳されたコンテンツ
理解と抽出
ファイルやデータを指定するだけで、読み取り、構造化し、内容を説明します。
- CVや文書を構造化データとして解析
- 候補者と求人のマッチングとスコアリング
- ドキュメントの要約と翻訳
- 自社の数値から導く予測インサイト
自動化と支援
繰り返しの作業はおまかせし、判断はあなたの手元に残します。
- Blueprintsワークフロー内のAIステップ
- スマートなデータ入力と重複排除
- どんな言語でも、ふだんの言葉で頼むだけのタスク生成
- AIが起点をつくるブレインストームとロードマップ
何でも聞ける ワークスペースのどこでも
Wizard AI は Wizard Application のあらゆる部分に届きます。検索・作成・変更できることをご覧ください。
プロジェクトと業務
- プロジェクト・マイルストーン・エピックの作成
- スプリントをまたいだタスクの計画と割り当て
- タスク・スプリント・プロジェクトの検索
- タスクタイマーの開始と停止
- プロジェクトポートフォリオのレポート
- プロジェクトの自動化の一覧表示
営業と財務
- リード・顧客・会社の作成
- 注文・請求書・経費の起票
- リードから顧客への変換
- 名称や番号によるレコード検索
- 売上予測の作成
- 顧客が関心を持つ製品の追跡
採用
- 求人の作成と募集要項の作成
- 履歴書の取り込みと候補者レコード化
- 自然な言葉での候補者検索
- 求人に対する候補者のマッチングと採点
- 応募者の強みと不足の評価
- AI 面接の実施と候補者の発掘
ドキュメントとコンテンツ
- 要件からのドキュメント作成
- ドキュメントの要約と翻訳
- 下書きの文章改善
- 画像の生成と挿入
- コンテンツタイプと項目の構築
- 公開できるフォームの作成
サポートとナレッジ
- サポートチケットの作成と検索
- 受信時のチケット振り分け
- チームが送る返信の下書き
- ナレッジベースの検索
- 製品に関する質問への回答
- ガイド付きチュートリアルの開始
時間・人・構築
- タイムシートの作成と検索
- 休暇の申請と不在者の確認
- 予約の検索
- ブループリントとブレインストームの作成
- ワークスペース内の任意のレポート実行
- 利用可能なドメインの検索
Wizard AI は、チームがすでに持っている権限の範囲内でのみ動作します。
頼むだけ。 あとはおまかせ。
Wizard AIはただのチャットボットではありません。チームが話すどんな言語でも、ふだんの言葉で必要なことを伝えるだけで、ワークスペース全体にわたって作業をこなします。レコードの作成、答えの検索、先を見据えた計画まで対応します。実行できるのはあなたの役割で許可された範囲だけで、変更を加える前には必ず確認します。
-
頼むだけで実行 リード、注文、タスク、フォーム、コンテンツの作成はもちろん、自動化の下書きまで、ふだんの言葉によるひとつの依頼で対応します。
-
自社データにもとづく回答 質問すると、オープンなインターネットではなく、自社の文書、ナレッジベース、過去のチケットにもとづいた答えが返ってきます。
-
設計段階から安全 Wizard AIはすべてのユーザーの権限を尊重し、何かを作成または変更する前に必ず確認を求めます。
ファイルを添付。 成果が返ってくる。
PDF、画像、文書をドロップするだけで、Wizard AIが内容を読み取り、重要な情報を抜き出し、実際の作業へとつなげます。請求書から明細を取り込んで注文を作成したり、CVを解析して候補者に登録したり、署名済みの契約書を読み取って要約を作成したりできます。決まったテンプレートも、手作業での入力直しも不要です。
-
抽出と構造化 PDFやスキャン画像から、明細、合計、日付、連絡先をそのまま抜き出し、整理された構造化フィールドに変換します。
-
読み取った内容から作成 添付した請求書を新しい注文に、CVを候補者レコードに、領収書を記録済みの経費へと変換します。
-
どんなファイルやレイアウトでも PDF、画像、スキャン、文書のいずれにも対応し、あらかじめ決まった形式やテンプレートに合わせる必要はありません。
他のツールはエージェントを作らせます こちらは答えるだけ
Monday.comのようなプラットフォームは、エージェントビルダーを渡してあとは丸投げです。エージェントを作成し、トリガーを設定し、各ツールを接続し、成長に合わせて運用し続けなければなりません。Wizard AIは、はじめからそのエージェントです。初日からワークスペースのあらゆる領域で機能し、設定や接続は一切不要です。そして繰り返し使える自動プロセスが必要になったときは、Wizard AIのステップが組み込まれたBlueprintsで、視覚的に構築できます。
-
設定するものがない エージェントビルダーも、つなぎ合わせるプロンプトも、業務ごとに維持するボットも必要ありません。
-
最初からあらゆる場所に 同じビジネスアシスタントが、ドキュメント、採用、営業、ヘルプデスクなどで、箱から出してすぐに機能します。
-
必要なときに自動化 プロセスを自動で動かしたいですか? 視覚的なワークフローツールBlueprintsで、Wizard AIのステップを組み込んで構築できます。
強力で あなたの管理下に
Wizard AI は後付けではありません。チームと同じルールのもと、ワークスペース内で動作します。
-
権限を尊重します Wizard AI が閲覧・変更できるのは、使用者にすでに許可されている範囲だけです。ツールは毎回ユーザーごとに絞り込まれます。
-
書き込む前に確認します レコードを作成・変更する操作はすべて事前に説明され、承認を待ちます。同意するまで保存されません。
-
ワークスペースの外には出ません Wizard AI は自社の業務データのみを扱い、外部には出られません。外部サイトへのリンクは除去されます。
-
大切なことを覚えています 働き方を伝えれば次回も覚えています。保存されるのは継続的な設定のみで、秘密は保存しません。
-
有効にする範囲を選べます AI 機能ごとに設定画面のスイッチがあり、利用上限と通知も併せて設定できます。いつでも無効にできます。
-
話しかけても、入力しても 音声でもキーボードでも質問でき、候補から選び、終わったら適切なページを開かせられます。
使った分だけお支払い 使わない分は不要
ユーザーごとのAI追加料金も、別途のAIサブスクリプションもありません。すべてのプランに毎月の無料枠が付き、それを超えた分はワークスペースのウォレットから引き落とされるだけです。
毎月の無料枠
すべてのプランには毎月無料のWizard AIリクエストが含まれ、自動的にリセットされます。多くのチームはそれ以上を使うことはありません。
ひとつにまとまったウォレット
もっと必要ですか? 利用分はペンス単位で、SMSやストレージと同じプリペイドウォレットから課金されます。ご都合に合わせてチャージでき、想定外の請求もありません。
主導権はあなたに
すべてのリクエストはウォレット履歴に明細として記録され、ワークスペースの管理者はいつでもAI機能を完全にオフにできます。
あらゆる AI プロバイダーに 対応
ウォレットクレジットで当社の OpenAI 接続を使うか、ご自身のアカウントを持ち込めます。Wizard AI は主要な AI プロバイダーすべてに対応しています。
ビジネスに必要な すべて
一つのサブスクリプション。一つのログイン。制限なし。あなたと共に成長するプラットフォームでソフトウェアスタック全体を置き換え。
よくある ご質問
Wizard AI は Wizard Application に組み込まれたビジネスアシスタントです。独立したチャットボットではなく、すでにお使いの各機能の中で動作し、文書の生成、履歴書の取り込み、候補者と求人のマッチング、請求書や注文の発行、サポートチケットの振り分け、業務ステップの自動化などを、すべて自社データの文脈で行います。
すべてのプランには、毎月リセットされる無料枠のAIリクエストが含まれています。無料枠を超えた分は、SMSやストレージにも使う、ワークスペースのプリペイドウォレットからリクエストごとにペンス単位で課金されます。ユーザーごとのAI料金も、別途のAIサブスクリプションもありません。
いいえ。Wizard AIは、新しいワークスペースすべてで箱から出してすぐに有効になっています。ドキュメント、採用、ヘルプデスク、Blueprints、ブレインストームなど、ワンドのアイコンが表示されている場所ならどこでも使えます。ご希望であれば、管理者は設定からワークスペース全体でAI機能を無効にできます。
理にかなうあらゆる領域で使えます。ドキュメントとコンテンツでの文書生成、採用でのCV解析と候補者マッチング、ヘルプデスクとコミュニケーションでの返信下書き、BlueprintsワークフローのAIステップ、ブレインストームでのアイデアの起点づくり、チャットとカレンダーでの要約、レポートと予測での予測インサイトなどに対応します。